全体を写す
植物、昆虫、魚、羽、チョウ、ガの全体が入った鮮明な写真を最初に撮ります。
野外で数秒落ち着いて撮るだけで、曖昧な写真が役立つ観察記録になります。
Rizk Corsight → 自然識別に役立つ写真の撮り方
植物、昆虫、魚、羽、チョウ、ガの全体が入った鮮明な写真を最初に撮ります。
葉と茎、翅・触角・脚、ひれ・尾・口・模様、または羽の両面・軸・根元・先端を追加で撮ります。
明るい自然光が理想です。反射、濃い影、フィルター、ポートレートぼかし、デジタルズームは避けます。
対象を隠さないよう定規や身近な物を添え、生息場所や周囲も撮ります。
上、横、接写の画像があると情報が増えます。写真のスクリーンショットではなく元データを残してください。
まず撮影し、何も乱さないでください。魚はできるだけ水中に保ち、生き物を不必要に触らず、羽を採集しないでください。法律は地域で異なり、多くが保護対象です。